家族心理士

2019年度 家族心理士 資格更新のお知らせ

2004年度、2009年度、2014年度に家族心理士の資格を取得された方は、2020年3月31日をもって資格を認定された日より満5年を経過することになります。資格の継続を希望される場合、家族心理士・家族相談士資格審査規定第5条の2により、資格更新の手続きが必要となります。継続研修実績評価細則をご参照の上、更新手続きを行ってください。申請書類は6月下旬に発送済みです。

資格更新のために提出する書類

  • 家族心理士資格更新申請書(以下、資格更新申請書)
  • 研修実績を証明する書類等(現物あるいは鮮明なコピー)
  • 資格更新申請料払込み控え(コピー添付)

※以上を、同封の申請書類送付用封筒を用いて送付してください。

手続き

更新申請書提出期間 2019年11月25日~2020年3月2日(消印有効・締切厳守)
審査結果通知 2020年3月下旬

諸費用

資格更新申請費用 11,000円(消費税10%で計算しています)
(資格更新申請書提出前にお振込みください)
資格更新登録費用 22,000円(消費税10%で計算しています)
(資格更新が承認されてから納入してください)

※一度納入された費用については、理由を問わず返金致しませんのでご注意ください。

同封物

  1. 家族心理士資格更新申請書
  2. 研修実績証明書類等貼付用紙
  3. 継続研修実績評価細則
  4. 資格更新の内規
  5. 更新ポイント照会表
  6. 資格更新申請書の作成について
  7. 記入例
  8. 振込用紙
  9. 申請書類送付用封筒(角2)1枚

家族心理士・家族相談士 資格更新申請書の作成について

  • 「記入例」を参考にしてください。
  • ポイントの合計が12ポイントを満たせばよいので、関連するすべてのポイントを報告する必要はありません。
  • 継続研修実績評価細則における第2条の(1)および(2)は両方とも必須ですので、充分ご留意ください(特に、認定機構主催の研修会1ポイント以上にご注意ください)。
  • 研修実績の対象となる期間は、2015年4月1日から2020年3月31日までです。

※申請書提出締切後、3月末日までに研修を受けられる方は、研修実績表に「受講予定」と書き、締切までに申請書を提出してください。修了証は、研修参加後一週間以内にお送り下さい。

研修実績表記入の仕方

  • 整理番号は1番から順に記入してください。
  • 種別番号は、細則第2条に対応する番号です。
  • 内容は簡潔に記してください。
  • ポイント数は、継続研修実績評価細則を参照して申請者本人が記入し、合計を計算してください。

研修実績証明書類貼付用紙の使い方

  • 貼付用紙には、研修実績を証明する書類(以下、証明書類)を研修実績表の整理番号順に並べて確実に貼付してください。
  • 用紙が複数にわたる場合には、複写して使用してください。
  • 用紙の全ページについて、署名とページ番号を記入してください。
  • 各証明書類の左上に整理番号を記してください。
  • 証明書類の現物を貼付することが困難な場合には、明瞭なコピーでもかまいません。
  • 研究論文の場合には、該当個所のコピーあるいは抜刷を添付し、表紙あるいは先頭ページの左上に整理番号を記してください。
  • 著書の場合には、著者が申請者であることを明示できる個所のコピーを添付し、その左上に整理番号を記してください。
  • ここに記されている以外の証明書類によって申請する場合には、以上の使い方に準じて添付して下さい。

お気軽にお問い合わせください TEL 03-3815-2680 受付時間:月、水、木(休日を除く) 10:00~16:00

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